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  新年 明けましておめでとうございます。

 昨年は、3月11日の東日本の災害と原発事故の災害に始まり、円高から産業への影響、経済が芳しくない事情から海外移転など、多くの問題が起こりました。
 今年も、政治の幕開けは平成24年度予算編成に於いて、税と社会保障の一体改革から
財源問題に国会議員定数の削減がクローズアップされて参ります。
TPPへの加入は国内に与える影響を検証をして、その部門への適切な対策を為した上で
競争力を得て、我々に更に快適な生活と安全を提供してくれるものでなくてはなりません。
 一方で明るい事も沢山ありました。
京のコンピューターは世界をリードするものでありますし、満たされているとは云えない環境での女子サッカー、なでしこJAPANの活躍、ハヤブサの地球への帰還も希望と夢が持てるものでありました。
 政治に期待されるものは、健康で豊かな人生を全う出来る社会の提供であります。
病気の時には、医師のもとに保険証を持って行けば医療が受けられる、一生懸命働いた
後には贅沢は出来ずとも夫婦が暮らしていける年金制度の堅持、年をとったら専門的知識や技量が必要な時には介護が受けられるという社会や制度に疑いがあってはなりません。
 今こそ、安心働ける社会の構築が必要です。
皆様の更なるご指導とご鞭撻を今年もお願い致します。

                  平成24年 正月 吉日
             自由民主党岡山県支部連合会 政務調査会長

                      岡山県議会議員 千 田 博 通

 

 
   

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